くらし情報『視聴率だけに踊らされてはいけない、真の「良ドラマ」の見極め方』

2018年5月20日 04:00

視聴率だけに踊らされてはいけない、真の「良ドラマ」の見極め方

視聴率だけに踊らされてはいけない、真の「良ドラマ」の見極め方
長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』は満足度がグングン上昇中!
最近のドラマは平均視聴率が20%を超えることは少なくなっていて、あまり大ヒット作がないように感じられるが、それは『視聴率』というものさしの中に限ってのこと。

■「タイムシフト視聴率」がカギ

視聴率は番組が放送されているリアルタイムに、テレビ視聴されたものを指しますが、昨今のライフスタイルの多様化や録画機器の発達によって、視聴率は上がりにくい傾向。

リアルタイムでの視聴が難しい人は、録画したものを見たり、動画配信サービスを利用するなど、遅れて視聴できる場合もあります。その結果“リアルタイムの”視聴率は落ちているように見えるのです」(スポーツ紙記者)

実際に現在、視聴率を計測しているビデオリサーチ社では、(1)視聴率、(2)タイムシフト視聴率、(3)総合視聴率の3パターンを集計している。

「(2)タイムシフト視聴率は、リアルタイムでの視聴にかかわらず、放送開始から7日以内で視聴されたパーセンテージを指します。(3)の総合視聴率は、リアルタイムとタイムシフトの両方で視聴した場合でも、1回としてカウントした視聴率のことを指します」

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