くらし情報『『半分、青い。』出演の奈緒、上京に猛反対した母親を「安心させたかった」』

『半分、青い。』出演の奈緒、上京に猛反対した母親を「安心させたかった」

2018年5月17日 05:00
 

『半分、青い。』出演の奈緒、上京に猛反対した母親を「安心させたかった」
奈緒撮影/高梨俊浩
「母と一緒に初登場の回を見ようとしたら、オープニングの時点で母が泣き出したんです(笑)。私の名前が映っただけでうれしかったみたいで。“孝行娘や~”って喜んでくれて、本当によかったなって思います」

連続テレビ小説『半分、青い。』で、木田原菜生を演じる奈緒(23)。20歳のとき、女優としての拠点を地元・福岡から東京に移すため、単身上京。だが当時、母親は、

「猛反対でした。女の子ひとりで、知り合いもいないのにどうするのって。でも私が、決めたら曲げない性格だってことを母は知っているので、最後まで反対はしていたんですが、送り出してくれて。だから早く仕事を決めて安心させたいって思っていました」

上京して3年。3度目の朝ドラオーディションの結果、ヒロインの親友役を獲得。

「決まったときは、信じられない気持ちと、ホッとした気持ちでいっぱいで。最初に、母に報告したら“とりあえずひと晩寝て、落ち着きなさい”って言われました(笑)」

作中では、鈴愛の地元・梟町の洋品店『おしゃれ木田原』のひとり娘でしっかり者だけど、実は弓道が苦手という意外な一面もある菜生。

「私自身は、球技以外のスポーツは得意です!球技は、ボールを追うこと自体、そもそもうまくなくて……。

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