くらし情報『“おっさん” たちのマジ恋愛に夢中!でも、ふと気がついた「もしも夫がゲイだったら」』

2018年5月19日 18:00

“おっさん” たちのマジ恋愛に夢中!でも、ふと気がついた「もしも夫がゲイだったら」

それ相応の代償を支払ってもらい、自分も新たな人生を歩き始めるしかない。

なーんてことをモヤモヤと脳内シミュレーションしたりして、オンナアラートにつながったのだ。

重要なポイントが、鋼太郎・寧々夫妻に子どもはいない点である。子どもというブレーキはかからない。子どもをブレーキ扱いするのもなんだけど、いないほうがより自分の人生の主語を明確にしやすいのかも。そんなメリットをつらつらと考えてしまった。

■人生のパートナーに求めるモノ

鋼太郎は、職場の部下である田中のことを「可愛すぎる」「存在が罪」と評価している。要は、仕事上で、あるいはビジュアル面での田中に惚れている。10年間秘めてきた思いを考えると、「一時の迷い」と一蹴できない。

一方、林は短期間とはいえ、田中とともに生活し、イヤなところもつぶさに観察している。「優柔不断」「朝、不機嫌」「服脱ぎっぱなし」「好き嫌い多い」「靴揃えない」「皿洗いしない」「ちょっとそれひとくちちょうだい、という」「改札で引っかかる」「方向音痴」「うつぶせで寝る」。後半はよしとして、前半は問題だ。夫婦間でもよくある愚痴ネタでもある。

一緒に暮らす人間の一挙手一投足に不満がある場合、愛は擦り減っていかないだろうか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.