くらし情報『西城秀樹さんが語っていた死生観「楽 我 生(=らくがき)」の意味』

西城秀樹さんが語っていた死生観「楽 我 生(=らくがき)」の意味

2018年5月22日 04:00
 

西城秀樹さんが語っていた死生観「楽 我 生(=らくがき)」の意味
’15年4月に行われた還暦ライブでは、熱唱して会場を沸かせた
「自宅に帰ってきた西城さんの亡骸は、死んでしまったとは思えないほど、すごくきれいな顔をしていたみたいですよ。病気で亡くなったりすると、やせ細ってしまったりもしますが、突然でしたからね。苦しむこともなかったそうです」(芸能プロ関係者)

5月16日の午後11時53分、西城秀樹さんが亡くなった。先月25日に自宅で家族と過ごしているときに、突然意識を失い、横浜市内の病院に緊急搬送されていた。

彼は倒れる直前まで元気な姿を見せていたという。3年前から通っていた、都内にあるリハビリジム『フリーウォーキングメディカル』総院長の大明龍八氏は、そのときのことを振り返る。

「最後にうちに来たのは4月25日ですね。5月2日まで予約が入っていたのに来ないからどうしたんだろうって思っていたのですが……」

西城さんは’72年3月に『恋する季節』でデビュー。

’74年の『傷だらけのローラ』や’79年の『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』が大ヒット。俳優としての活躍も記憶に残る。

「’74年に放送された『寺内貫太郎一家』(TBS系)シリーズで演じた主人公の長男役が大人気に。

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