くらし情報『サレ妻・南果歩が手にする不貞の対価「6億の自宅」と「軽井沢の別荘」の行方』

サレ妻・南果歩が手にする不貞の対価「6億の自宅」と「軽井沢の別荘」の行方

2018年5月22日 05:00
 

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サレ妻・南果歩が手にする不貞の対価「6億の自宅」と「軽井沢の別荘」の行方
離婚した渡辺謙南果歩
《出会いから16年、さまざまなことを学びました。そしてこの1年は、自身の生き方を見つめ直す時間を与えられました。これからは曇りのない笑顔で、私らしく歩んで参りたいと思います》

5月17日に渡辺謙との離婚を発表した南果歩。彼女は離婚について、冒頭のようにブログでコメントを発表した。

「昨年3月に『週刊文春』が渡辺さんとジュエリーデザイナーの不倫を報じました。当時、南さんは乳がんの治療中。同年7月に渡辺さんは会見を開き、報道を大筋で認めていました」(スポーツ紙記者)

騒動から1年2か月を経ての決着となったが、南は報道直後から親しい知人に“離婚”について明言していた。

「昨年の4月上旬には“離婚することにしました”と、周囲に報告していました。当時は冷静に話し合いを持つことができない状態だったといいます」(芸能プロ関係者)

離婚が成立したのは、渡辺にとって“ベストタイミング”が訪れたからだったという。

「大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の撮影を終え、舞台出演に向けて渡英する時期だったんです。NHKの面目をつぶさず、自分も海外に身をおける状況になったためですね」(同・芸能プロ関係者)

■6億円と言われる豪邸

南との別居中、渡辺は彼女とその母が住む都内の自宅には帰らず、仕事がないときは軽井沢にある別荘で暮らした。

「謙さんは騒動前にもしょっちゅう軽井沢にいました。海外の公演が終わるとよく行ってましたよ」(同・芸能プロ関係者)

今回の離婚は、もとはといえば、渡辺が蒔いた種。南は今後のため、渡辺から“不貞の対価”をきっちり受け取らなくてはならない。

慰謝料の一般的な相場について『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士に話を聞いた。

「慰謝料はお互いが納得する金額が原則。0円もありえますし、青天井も……。不倫が原因であれば、一般家庭では100万円程度が妥当。渡辺さんのような方だと、数百万円にはなると思います」

ふたりは’15年8月に土地と建物を合わせて6億円とも言われる豪邸に移っている。

「家や家財道具などは財産分与に当たります。ふたりで築いたものを半分にするという原則ですが、分けることが難しいものは、お金で折半するという形です。離婚したふたりが家を共有することは難しいでしょうから、譲り受けた人が相手に家の価値の半分を支払うという考え方になります」(徳原弁護士、以下同)

今後は南が都内の自宅、渡辺が軽井沢の別荘を手にすることになるという。南のほうが不倫を“サレた”側なので、財産分与は必ずしも折半とはいかなくなるのだろうか。

「渡辺さんの不貞が招いた離婚だけに、南さんに渡る財産の割合が多くなる可能性は高いです」

慰謝料と合わせてかなりの額になることも考えられる。

南の表情は晴れやかか、それとも─。

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