くらし情報『相葉裕樹、王道ラブロマンスに「甘いセリフって照れてニヤニヤしちゃう(笑)」』

相葉裕樹、王道ラブロマンスに「甘いセリフって照れてニヤニヤしちゃう(笑)」

2018年5月24日 19:00
 

相葉裕樹、王道ラブロマンスに「甘いセリフって照れてニヤニヤしちゃう(笑)」
相葉裕樹撮影/伊藤和幸
元宝塚歌劇団・雪組トップスター早霧せいなさん、退団後初の主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、現在、大阪で上演中。トニー賞で主演女優賞ほか4冠に輝いた華やかなラブコメディーだ。早霧さん演じる人気ニュースキャスターのテスは、新婚なのに仕事を優先してしまうバリバリのキャリアウーマン。その夫で風刺漫画作家サムを、ミュージカル俳優として人気上昇中の相葉裕樹さんが演じている。

「今まで王道のラブロマンスをやることがなかったですし、旦那役も初めての経験なので、すごく新鮮に感じていますね」

サムの結婚に関しての考え方には「そうだよね!」と、共感するところが多いらしい。

「テスは結婚してからも、変わらず仕事に没頭しているので、サムがちょっと寂しくなる気持ちはすごくわかります。家事はまったくしない女性だし、家にもしょっちゅう来客があったり、かわいそうなんですよ、サムは(笑)。ふたりの時間を大切にしたいって思う彼には共感します。台本を読んで、僕は正直ここまでのキャリアウーマンとは結婚できないなって思ったんですけど(笑)。でも一目惚れから始まった恋なんで、まあ盛り上がってしまったんでしょうね(笑)。

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