くらし情報『大谷亮平に「キレてもいいことはありませんよ」と置き手紙を残した人物』

2018年6月2日 11:00

大谷亮平に「キレてもいいことはありませんよ」と置き手紙を残した人物

大谷亮平に「キレてもいいことはありませんよ」と置き手紙を残した人物
大谷亮平撮影/廣瀬靖士
「あまり恋愛を休みすぎると、復帰するのが難しいです。出会いもないですから。結婚?いつかはするんじゃないですかね。でも現実味はゼロです(笑)!たぶん5年後も“結婚すると思います”って他人事のように言ってる気がします」

2016年、活動拠点としていた韓国から帰国後、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』をはじめ、数々のドラマに立て続けに出演してきた大谷亮平(37)。男前なルックスから女性ファンも多く、やはり気になるのは恋愛事情だが、

「僕の恋愛なんて、誰も気にかけないです(笑)」

と笑顔を見せる。

“逆輸入俳優”としてテレビを中心に活躍してきた彼だが、今年は出演映画が4本も!

「韓国でも映画は3本しか出たことがなくて。俳優をしているうえでスクリーンに出るっていうのは格別な気がします。それがまた母国のスクリーンとなると……僕にとってはすごく大きなことですね」

そんな彼が公開中の『ゼニガタ』では映画初主演を務める。欲望と暴力が渦巻く闇金の世界を描き、大谷は“金貸し”としてハードボイルドなダークヒーローに。

「今回演じた銭形富男という男は、感情をあまり表に出さないんです」

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