くらし情報『鈴木伸之「欲しいと思ったものがあったら、頑張ると思います」』

2018年5月31日 19:00

鈴木伸之「欲しいと思ったものがあったら、頑張ると思います」

鈴木伸之「欲しいと思ったものがあったら、頑張ると思います」
鈴木伸之撮影/廣瀬靖士
小学生のとき“ひなぎく会”と名前をつけて集まっていた4人の少女たち。時がたち、ひとりは夢だったパン職人の道を歩み始め、もうひとりは営業職にまい進し、バッグ職人として店を構える人がいて、最後のひとりは専業主婦に。アラサーになった彼女たちが、それぞれ問題山積みの現実に向き合う日々を温かく描いたNHKドラマ10『デイジー・ラック』。

『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ海野つなみ原作による同名コミックのドラマ化で、パン職人を目指すヒロイン・楓(佐々木希)の教育係で、海外で修業してきた厳しい先輩・安芸を演じているのが鈴木伸之(25)。序盤、29歳で転職した楓に年齢を聞いた安芸が「けっこう、いっちゃってるけど大丈夫かな」と語ったシーンが印象的だった。

「ひどいですよね。でも、パン作りに対しては妥協したくないのが安芸。自分だけじゃなく、周囲の人にも同じ気持ちで向き合ってほしいんです。それにしても、ちょっとイヤなやつですよね(笑)」

そうさわやかな笑顔を浮かべる鈴木自身にも“頑固”な部分があるそう。

「欲しいと思ったものがあったら、頑張ると思います。例えば、欲しい洋服があって、自分が足を運んだ店になかったら、別の店舗を回ったり、インターネットで検索をしたり。

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