くらし情報『広瀬香美「芸名使用禁止」という“制裁”に何の意味があるのだろうか』

2018年6月1日 21:30

広瀬香美「芸名使用禁止」という“制裁”に何の意味があるのだろうか

「厳密にいえば、名前の使用を禁止されたわけではないのですが、事務所との論争を避けて、自主的に改名したようです」(前出・芸能プロ関係者)

ただ彼女の場合は『能年玲奈』が本名であったため、自由に名前が使えなくなったことで、元所属事務所は多くの能年ファンから非難を浴びることになった。

「事務所の言い分としては、たとえ本名であっても、芸能活動における商標としての芸名が『能年玲奈』だからということなんでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

■芸能界の歴史に残る「新加勢大周」騒動

だが“芸名使用禁止”といったら、なんといってもこれだろう。“加勢大周・新加勢大周”騒動だ。

「’91年、事務所の不誠実な扱いに不信感を抱いた加勢が、一方的に契約解除を申し入れました。ですが、既に自動更新の時期を過ぎていたため、事務所は認めず、個人事務所で活動していた加勢を提訴したんです。契約解除の無効と5億円の損害賠償、そして芸名使用禁止でした」(ワイドショースタッフ)

裁判の結果は事務所側が敗訴し、加勢はそのまま芸能活動を続けられることになったのだが、加勢自身も驚く珍事が起きることに。

裁判が結審した1週間後に、元所属事務所が加勢とは別人の『新加勢大周』をデビューさせたのだ。

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