くらし情報『歯周病、インプラント、歯並び、口臭をどうする? ミドルエイジの歯のお悩みQ&A』

歯周病、インプラント、歯並び、口臭をどうする? ミドルエイジの歯のお悩みQ&A

2018年6月10日 09:00
 

歯周病、インプラント、歯並び、口臭をどうする? ミドルエイジの歯のお悩みQ&A
※写真はイメージです
40代からのお悩みは若いころのそれとは違うもの。週刊女性に寄せられたミドル世代特有の歯のトラブルに、歯科医の若林健史先生、矯正歯科医の坂本紗有見先生、歯科医の遠山敏成先生が一挙お答え!

◎虫歯がないのに、歯ぐきが下がってグラグラしている歯があります。このまま抜けちゃうの?
(47歳 パート主婦)

「いずれその歯は抜けてしまうかもしれません。歯ぐきが下がっているなら、歯周病菌によって土台の骨が溶けている可能性も。虫歯が少ない人ほど歯周病になりやすい傾向があり、気がつかないうちに進行します。

歯の根の周りの骨が溶けていたら抜歯をして、義歯を入れることになるおそれがありますが、早く治療すれば歯を失わずにすむかもしれません。すぐに受診を!」(若林先生)

「人間は自分の体重と同じくらいの力でかむといわれています。かみ合わせが悪く、かんだときの力のバランスが悪いと、集中して力がかかる歯ができ、グラつきが出ます。

砂山に棒が刺さっている状態を想像してください。その棒に上から力が加わると棒はグリグリと押されて、その周囲に空間ができますよね。歯も同じです。強い力が加わると歯と歯ぐきの間に隙間ができて、そこに歯垢や歯石がたまり歯周病になります。

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