くらし情報『90年代“3M” 宮沢りえ、観月ありさ、牧瀬里穂 高須院長が劣化度を危惧』

2018年6月9日 12:00

90年代“3M” 宮沢りえ、観月ありさ、牧瀬里穂 高須院長が劣化度を危惧

まったく、ランキングは入れ替わったな~」

――30年という時間の長さを感じます。では、3人の今後の劣化防止策はいかがでしょうか?

高須「みんな顔はおきれいなんだから、ヤセないこと!でも観月さんは二重あごが気になるから、あごを脂肪吸引してもいいかな。牧瀬さんは宮沢さんほどヤセてないけど、顔が骨っぽいのでこれ以上ヤセると、さらに面長な顔が強調され、老けて見えると思います」

――なるほど。ところでこのかつての美少女たちは、今を代表する美少女、広瀬すずさん、橋本環奈さんと比べると顔の特徴の違いはありますか?

高須「今世代の広瀬さん、橋本さんのほうがふんわり丸い印象の赤ちゃん顔だね!宮沢さんら3人のほうが、顔の方向性もそれぞれ個性的だったかな」

――それは、今は赤ちゃん的な幼顔のほうが受けるということでしょうか?

高須「宮沢さんや観月さんみたいな、くっきり美人タイプは、今や増えに増えたハーフタレントがいるし、日本人のティーン女優さんはそのタイプに該当しない幼顔のほうが活動しやすいのかもね。それと、世の中が精神的に成熟してないせいで、無知そうに見える幼さのほうに親近感が湧くのかもしれません!」

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