くらし情報『佐野史郎が“過激老人”を演じる『限界団地』 主人公を老人にした切ない理由とは?』

2018年6月15日 12:00

佐野史郎が“過激老人”を演じる『限界団地』 主人公を老人にした切ない理由とは?

するかしかない。

人間も若いころは期待されるけれど、定年を迎えると、そのまま老いていくか、第二の人生を謳歌(おうか)するか。この対比に加えて、団地内の人間関係も非常に興味深いものがあると思ったのです」(遠山P、以下同)

■狂気に満ちたセリフ、実は心に刺さる!?

第3話(6月23日放送)では、夫の不倫に悩む江理子のために寺内が動く。そして、寺内が団地に越してきた理由も明らかになり、次なる悲劇が──。

「物語は殺伐(さつばつ)としていきますが、撮影現場では、穏やかな時間が流れています。(ロケ先の)団地の敷地内で、足立さんがぺんぺん草で遊んだり、佐野さんの顔面パックのオフショットなど、みんなでインスタ用の写真を撮り合ったりして、とても和やかです」

寺内が一心不乱に動かすレトロな足踏みミシンや、今後のキーアイテムになるアップルパイにも注目!

「佐野さんが狂気に満ちた迫真の演技で“団地は一団(みんな)の土地”などというシーンは、怖さが倍増しています。

でも実は、寺内が熱く語るセリフには、メッセージが隠されていて、心に刺さる言葉も多いんです。

みなさんもぜひ、寺内と対峙(たいじ)して“自分ならどうするだろう?”と考えたり、熱いメッセージを受け止めたりして、寺内に振り回されてください!」

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