くらし情報『アイドルも「18歳成人」で強化求められる芸能事務所の管理体制』

2018年6月16日 11:30

アイドルも「18歳成人」で強化求められる芸能事務所の管理体制

アイドルも「18歳成人」で強化求められる芸能事務所の管理体制
2022年4月1日から18歳が成人扱いに
「もう“大人”ですから、プライベートは本人に任せていますので」

熱愛が発覚したときなど、芸能事務所が出すコメントの一つだが、この“大人”について、このほど民法が改正された。

成人年齢を20歳から18歳に引き下げることが決まり、2022年4月1日から施行される。

これによって、法律の施行後の“18歳”は大人。ローンやクレジットカードの契約ができるようになる。しかし、飲酒、喫煙、競馬などの公営ギャンブルはこれまで通り20歳未満は禁止だ。

■芸能人の18歳も大人

当たり前だが、芸能人も例外ではない。法律が施行されれば、これまで“未成年”だった人たちは一気に“大人”扱いになる。それによって「プライベートは本人に任せています」という言葉が安易に使えなくなる。

「仕事以外は本人に任せているということなのでしょうが、特にアイドルと呼ばれている人たちの中には、自分たちが成人であるという自覚を持っていない人もみられます。また自分で大人だと思っていても、中身がまったく伴わない人もいます」(芸能プロ関係者)

最近では、小山慶一郎や加藤シゲアキの騒動後、追い打ちをかけるように『週刊文春』(6月21日号)

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