くらし情報『AKB48選抜総選挙、盛り上がりに欠ける今年の1位は『世界』がヒント?』

2018年6月15日 21:20

AKB48選抜総選挙、盛り上がりに欠ける今年の1位は『世界』がヒント?

AKB48選抜総選挙、盛り上がりに欠ける今年の1位は『世界』がヒント?
AKB
毎年恒例の『AKB48選抜総選挙』が迫っている。今回で10回目となるが、今年のタイトルは“世界”の文字が加わり、『第10回AKB4853rd世界総選抜選挙』となった。

いまAKBグループは本体のAKB48を始め、国内では6グループ。海外にも進出し、現在『JKT48』(インドネシア・ジャカルタ)、『BNK48』(タイ・バンコク)、『TPE48』(台湾・台北)、『MNL48』(フィリピン・マニラ)が活動している。

「今年は『MUM48』(インド・ムンバイ)が始動する予定です。研究生や『坂道グループ』を加えたら、今では400人以上の大所帯になりました」(スポーツ紙記者)

過去に、これほどの規模のアイドルグループは存在したことがない。

コアなファンでなければ、本体の『AKB48』でさえメンバー全員を把握するのは難しくなっている。芸能記者でさえも、グループ全員を把握するのは、もはや不可能と言ってもいい。

そして今年は史上最多の339人が出馬する“大選挙”になるのだが、巷の盛り上がりは今ひとつのような気がする……。

「まず、候補者の中に歴代の女王がいないことがあげられます。3連覇を果たした指原莉乃、AKBの人気を牽引してきた柏木由紀や山本彩も出馬しません。

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