くらし情報『松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」』

2018年6月23日 15:00

松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」

「舞踊劇も経験のないことだと思いますし、女性と同じ舞台に立つってことも初めてのことですし、彼自身も襲名披露がだいたい終わって、これからというスタートのところで新たな世界に飛び込んでくれたので、また新しい橋之助くんを見ることができるんじゃないかと思います。

お客さまには、何か本当の男女の感情を感じていただける作品になると思っています」

日本舞踊の公演を初めて見る人に、どういう楽しみ方をするのがいいかアドバイスをしていただくと?

「この新作の公演に出演するのは日本舞踊協会員で、日本舞踊のあらゆる技を身につけている人たちばかりなので、着物を着てカッコよく動ける人たちばかりです。その舞台で日本のカッコよさってものを探しにきていただけると面白いんじゃないかと思いますね。

カルメンの話をジャパネスクに見ていただく作品ですので、こしらえも着物をデザイン化した華やかな衣装になりますので、そういう部分も楽しんでいただけると思います」

■歌舞伎作品を舞踊劇にしたい

頭の中には、未来座シリーズで今後やってみたい作品の構想もあるようだ。

「歌舞伎の作品を舞踊劇で見せるということをやりたいと思っています。

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