くらし情報『松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」』

2018年6月23日 15:00

松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」

例えば忠臣蔵は全部を歌舞伎でやると丸1日かかってしまうのですが、舞踊劇にするとたぶん2時間以内にはなると思うんですよ。それは言葉がいらない踊りだからできることだと思いますし。

四谷怪談も舞踊劇で見てみたいと思ったりするんですよね、あれも歌舞伎でやれば1日かかりますから。歌舞伎の作品というものを日本舞踊の世界で舞踊劇にするっていうのは、とても可能性を感じますね。

僕は歌舞伎役者でも日本舞踊家でもあるので、それができるように考えられる立場じゃないかなとは思っています」

若いころから、劇団☆新感線の舞台やミュージカルに出演されるなど、歌舞伎にとどまらず活動してきた幸四郎さん。

近年も’15年の歌舞伎ラスベガス公演、昨年はフィギュアスケートと歌舞伎のコラボ『氷艶HYOEN2017-破沙羅-』を成功させるなど、さまざまなエンターテイメントにチャレンジしている。そのエネルギーの源とは。「好奇心というか、ミーハーってことでしょうね。何か新しいものを作ってみたいということよりも、こういうのあったら面白いだろなっていうふうに思って、それがないんだったら作るしかないっていう(笑)。

見たいものがないんだったら、もう作るしかないっていう。

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