くらし情報『松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」』

2018年6月23日 15:00

松本幸四郎、“未来座”新公演に意気込み十二分「見たいものがないなら作るしかない!」

それの連続ですね。だから、新しいものを作らなければという使命感というよりは楽しみです」

幸四郎さんを先頭に生み出される、日本舞踊の新たなエンターテイメントにも大いに期待したい。

〈取材・文/井ノ口裕子〉

【PROFILE】
まつもと・こうしろう1973年1月8日、東京都出身。今年、七代目 市川染五郎から、十代目 松本幸四郎を襲名。日本舞踊松本流の三世家元。七月歌舞伎(7月3日~7月27日@大阪松竹座)出演。7月31日、京都ホテルオークラにて松本幸四郎ディナーショーを開催。

【STAGE】
第2回 日本舞踊 未来座=裁(SAI)=『カルメン2018』
日本舞踊の新たな可能性を探る目的で、日本舞踊協会メンバーが昨年立ち上げた未来座によるSAIシリーズの第2弾。世界的オペラ『カルメン』を題材にした創作舞踊で、さまざまな運命に裁かれながら生きる女と男を描く。若手が主役のソル組(カルメン役:市川ぼたん、ホセ役:四代目 中村橋之助)と、実力派が主役のルナ組(カルメン役:水木佑歌、ホセ役:花柳寿楽)のダブルキャストで上演。6月22日~6月24日@国立劇場小劇場
【問い合わせ】公益社団法人 日本舞踊協会/公式ホームページwww.nihonbuyou.or.jp

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