くらし情報『医療保険は払うと損、個人賠償責任保険は入るが吉!? 今すぐ知りたい保険見直し術』

2018年6月24日 09:00

医療保険は払うと損、個人賠償責任保険は入るが吉!? 今すぐ知りたい保険見直し術

すでに保険に加入していて、その保障額が多すぎるという場合は、死亡保障額を「減額」する手続きをすれば、月々の保険料はダウンする。

「例えば、定期保険特約付終身保険に加入している場合は、定期保険特約部分を減額または解約しましょう。終身保険部分については、1993年4月より前に加入したものは、予定利率が高い“お宝保険”なので、とっておくことがおすすめ。

保険会社からは別の保険に加入し直すようすすめられがちですが、惑わされないように」(長尾さん)

お宝の終身保険でも保険料の負担がつらい場合は、横川さんからこんなアドバイスが。

「終身保険を、払済保険に変更するという方法があります。これは保険料の支払いをやめて、これまでの保険料の支払い実績に応じて保障を減額するものです。なお、特約は自動的に解約扱いとなります。

払済保険に変更しても、契約時の予定利率で保険金支払いまで運用されるので、高い予定利率のメリットをそのまま受けることができます」

死亡保障が足りない、これから加入したいという人は、「子どもの独立+数年」など期間を区切って、定期保険や収入保障保険を利用すること。割安な保険料で大きな保障が得られるのでおすすめ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.