くらし情報『エレカシ宮本浩次 苦節を経て今が充実期「ようやく、やりたかった活動ができた」』

2018年6月24日 12:00

エレカシ宮本浩次 苦節を経て今が充実期「ようやく、やりたかった活動ができた」

エレカシ宮本浩次 苦節を経て今が充実期「ようやく、やりたかった活動ができた」
エレファントカシマシ宮本浩次撮影/佐藤靖彦
昨年3月の取材から約1年。5月下旬に、ふたたびエレファントカシマシ宮本浩次(51)に会った。黒のシャツにデニム姿。短くなった髪は「洋服に凝るようになって、身ぎれいにしていたいなと。『RESTART』という曲を発表するときに短く切りました」という理由だそう。あいにくの雨の中、傘を手に颯爽と歩く。どの瞬間を切り取っても絵になってしまう宮本に話を聞いた。

──デビュー30周年イヤーを振り返っていただきたいのですが、ご自身としてはいかがでしたか?

「長く活動をさせていただいているんですけど、47都道府県でコンサートするのは初めてでした。これまでも“ベスト盤”という名前をつけたものがありますが、本当の意味でのレコード会社4社にまたがって30周年にふさわしい、30曲をセレクトしたベスト盤を出すのも初めて。忙しい活動の中でシングルも出しましたし、紅白歌合戦という憧れの場所にも立つことができた。紅白で歌ったことで、このバンドは全国区だと太鼓判を押してもらったみたいな気分で。30年目でようやく、やりたかった活動ができたというか。それをバンドの本人たちと同じくらい、もしかしたらそれ以上に多くのファンのみなさんが喜んでくれた。

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