くらし情報『エレカシ宮本浩次 苦節を経て今が充実期「ようやく、やりたかった活動ができた」』

2018年6月24日 12:00

エレカシ宮本浩次 苦節を経て今が充実期「ようやく、やりたかった活動ができた」

「なんか、クライマックスな感じしましたよね。花道があって、みんなも喜んでいたし。もちろん、僕らも大喜びで。あの曲、ああいう広いところが似合うんです。私、花道が好きなんですよね。子どものころから目立つのが本当に好きだったので。学芸会があるなら、中身はともかく“とりあえず、オレを主役にしろ”っていうところがありましたからね(笑)。自分たちの30周年コンサートが、満員。2万人の人たちの前で、花道で、桜吹雪で、体調が充実した中で、高らかに歌い上げるって、これ以上ないシーンだったと思います。ありがとうございます」

──うるっとしてしまいました。

「私も結構、コンサート行くと号泣するんですよね。なぜ、ここで泣くかみたいなところで泣いたりします。音楽って、すごいなと思いますね。みんなでこのバンドが好きっていうだけで、涙がこみあげてくるような、幸せな感覚ってありますよね」

──翌日は、スピッツとミスターチルドレンを迎え、3バンドでの夢のステージでした。

「男気で駆けつけてくれてね。もともとは、勝手にライバル視していた2バンドだし、目標にしていたバンドだったので、すごく感慨深いものがありました。

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