くらし情報『別所哲也、怒号が飛びかう取材現場で鼻につく「映画祭の私物化」』

2018年6月20日 16:00

別所哲也、怒号が飛びかう取材現場で鼻につく「映画祭の私物化」

別所哲也、怒号が飛びかう取材現場で鼻につく「映画祭の私物化」
別所哲也
俳優の別所哲也(52)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めるアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018』(今月4日〜24日まで開催)。

■鼻につく私物化ぶり

「今年でちょうど20回目。長年続けていることには敬意を表しますが、運営の仕切りがひどすぎる」

と、情報番組ディレクターはカンカンだ。

会場ではスチールカメラマンの怒号が飛び交ったという。

「カメラマンはプレスのシールに書かれた番号順に入場できるのですが、案内スタッフがまったくそれをチェックしていない。

後から来たカメラマンが先に着席していたり、着席した後に目の前に映画祭側のオフィシャルムービーが入ることを知らされて、“それじゃ写真が撮れない!”って大混乱。もう一度、着席をし直すというお粗末ぶりでした」(前出・情報番組ディレクター)

レッドカーペットでの撮影も、外国からやって来た映画人に、きちんと外国語で説明できるスタッフも配置されていない。撮影場所のセンターがどこかもきちんと指示できない。

さらに別所哲也の、”いかにも自分の映画祭です”という私物化ぶりも鼻についたという。

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