くらし情報『加護亜依、12年ぶりのハロプロ舞台決定も心配される2つの懸念材料』

2018年6月29日 16:00

加護亜依、12年ぶりのハロプロ舞台決定も心配される2つの懸念材料

加護亜依、12年ぶりのハロプロ舞台決定も心配される2つの懸念材料
加護亜依
元「モーニング娘。」の加護亜依(30)が、12年ぶりにハロー!プロジェクトのコンサートに出演することが公式サイトで発表された。

出演するのは『Hello! Project 2018 SUMMER』の8月25、26日開催の東京・中野サンプラザホール公演。ハロプロ20周年を記念して、OGが各公演にゲスト出演するが、両日は鈴木愛理保田圭吉澤ひとみらとの共演が実現することになる。

加護は2006年、当時17歳で喫煙している姿を報じられ謹慎。さらに翌07年に2回目の喫煙問題で事務所を解雇されて以降、古巣との共演が一切できなくなった。

その後も移籍先事務所とのトラブル、妊娠、結婚、夫の逮捕、離婚など様々なトラブルで、テレビ番組などでは “出演NG” が業界の常識となっていた。

「今年はモーニング娘。20周年で、初期メンバー5人のコラボを復活させてメジャーデビュー曲『モーニングコーヒー』を披露したり、音楽系バラエティ番組でも話題になるなど、事務所サイドも様々な仕掛けをしています。そこで、加護との共演タイミングも計画されていました」(テレビ関係者)

■2つの懸念材料

“事件”から12年、30歳となった今なら、もう大丈夫なのだろうか?

「ハロプロも戦々恐々なのは事実です。

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