くらし情報『消費税アップで損するのは「庶民と中小企業」、負担ラッシュで家計はこうなる!』

2018年6月29日 08:00

消費税アップで損するのは「庶民と中小企業」、負担ラッシュで家計はこうなる!

消費税アップで損するのは「庶民と中小企業」、負担ラッシュで家計はこうなる!
※写真はイメージです
ここ数年、私たちの家計を直撃する負担アップの施策がめじろ押し。さまざまな増税、そして医療費などの自己負担アップが実施、検討されているなか、それに追い打ちをかけるように、さまざまなモノやサービスの値上げが続いて……。

いったい、どうしてこんなことになっているの!?

■負担ラッシュが家計を襲う

「高齢化で医療や年金、介護、福祉などのための社会保障費が増加しています。その一方で、少子化が進んで労働者人口が減り、昨年は所得税の税収もダウン。社会保障費などをまかなうため国の借金が膨れ上がっています。この財政赤字をどう解消するかが問題になっているのです」

そう話すのは、生活経済ジャーナリストのあんびるえつこさん。

国の赤字を解消するには収入を増やし(=増税)、支出を減らす(=医療費の自己負担アップなど)取り組みが必要になる。

「国としても、まずは取りやすいところからお金を取ろうということで、お金持ちや高齢者、生活に直結しない部分で増税をしようとしています。

お金持ちの節税策を封じるタワーマンション課税の見直し、所得が1000万円を超える年金受給者を対象とした増税、たばこ税増税、出国税の創設、エコカー減税の縮小などがそれにあたります。

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