くらし情報『香川真司、小6で1時間も赤ちゃんを抱っこ♪ ほっこりする “子ども好き” エピソード』

2018年6月29日 00:00

香川真司、小6で1時間も赤ちゃんを抱っこ♪ ほっこりする “子ども好き” エピソード

香川真司、小6で1時間も赤ちゃんを抱っこ♪ ほっこりする “子ども好き” エピソード
香川真司
ロシアで開催されている、サッカーW杯。

コロンビア戦の前半6分に、先制PKを決めたのは香川真司。歴史的勝利を呼び込むキッカケとなったこのゴールは、彼の“努力”が実った結果だという。

「PKの練習をずっとやってきていたんですよ。本田圭佑がPKを蹴るという決まりがありましたが、彼がいないときのキッカーは特に決まっていません。そんな状況の中、“俺が蹴る”と自分からボールを拾いに行った姿からは、強い意志を感じました。

自分がスタメンで、本田が控えという状況を想定し、ワールドカップ前から練習していたからこそ、あのPKは決まったのだと思います」(スポーツ紙記者)

現在は、世界のトップレベルともいえるドイツの『ボルシア・ドルトムント』でプレーしている香川だが、過去の代表戦では活躍できていなかった。今回まさに“汚名返上”を果たしたのだ。

■今も昔も子ども好き

コロンビア戦の翌日、香川を含む日本代表メンバーは、“休暇”を楽しんでいたそう。

「この日はワールドカップ期間中、唯一の“家族デー”で選手たちは現地に来ていた家族たちと、つかの間の休日を楽しんでいました。香川選手は独身なので、ほかの選手の子どもを抱っこしたり、あやしたりして面倒を見てあげていたそうですよ」

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