くらし情報『上川一哉、演劇の力を被災地で感じる「僕たち俳優にできることはこれしかない」』

2018年6月30日 16:00

上川一哉、演劇の力を被災地で感じる「僕たち俳優にできることはこれしかない」

上川一哉、演劇の力を被災地で感じる「僕たち俳優にできることはこれしかない」
上川一哉撮影/森田晃博
もしもシェイクスピアが『ロミオとジュリエット』を執筆した背景に、彼自身の恋があったとしたら?エリザベス朝時代の英国演劇界を舞台に、創意あふれる「もしも」の物語を描いた映画『恋におちたシェイクスピア』。20年前にアカデミー賞7部門に輝いたこの映画が、英国で舞台化された。その脚本を用いて、新演出で上演するのは劇団四季。若き日のシェイクスピア=ウィルを演じる上川一哉さんは、「シェイクスピアのファンはもちろんですが、若いお客様にも素直に楽しんでいただける舞台になると思います」とニッコリ。

「とにかくストーリーの運び方が、すごく面白いんです。映画を見たときは、先が読めなくてワクワクすると同時に“これをどのように舞台化するのだろう?”と興味をそそられました。『ロミオとジュリエット』だけではなく、シェイクスピア作品の有名なセリフが随所に出てくるんですが、詩的な表現がうまくストーリーにはまっていて。稽古をしながらも“うわぁ、おしゃれだなぁ!”と日々、改めて感じています」

この作品に登場するウィルは、天才劇作家ウィリアム・シェイクスピアの一般的なイメージとは大きく違う、血気盛んな若者だ。

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