くらし情報『日本代表GK川島永嗣がW杯開幕直前に語っていた「今、強い覚悟の裏に秘める思い」』

2018年6月26日 00:25

日本代表GK川島永嗣がW杯開幕直前に語っていた「今、強い覚悟の裏に秘める思い」

日本代表GK川島永嗣がW杯開幕直前に語っていた「今、強い覚悟の裏に秘める思い」
サッカー日本代表・GK川島永嗣さん(35)撮影/六川則夫
2018年サッカーロシアW杯。日本代表、最年長の守護神は、家族への大きな感謝を胸に、フランス・メスのピッチで淡々と最終調整を進めていた。「成長」をストイックに求め続けてきた金剛不壊のGK川島が今、強い覚悟の裏に秘める思いとは──。(週刊女性2018年5月29日号掲載)

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冷たい雨に見舞われた2018年3月27日のベルギー・リエージュ。4年間、この町で暮らし、チーム本拠地のスタジアムで悲喜こもごもを味わってきた守護神・川島永嗣(現フランス1部・メス)は、慣れ親しんだ場所に戻り、日本代表の一員としてウクライナに挑んでいた。

6月に迫った’18年ロシアワールドカップ(W杯)本大会に出場する最終メンバー23人発表前ラストのテストマッチで、重要度は高かった。が、日本はロシアへの切符を逃した東欧の強豪に主導権を握られ、劣勢を強いられた。川島は最後尾から大声を出し、仲間を力強く鼓舞したが、前半21分に1点目を奪われる。相手のロングシュートが味方DFの頭に当たり、角度が変わったことで彼は微動だにできず、ゴールネットを揺らされたのだ。

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