くらし情報『“カズ・キーちゃん・タケ”、現在のサッカー日本代表がそうならない理由』

2018年6月28日 21:00

“カズ・キーちゃん・タケ”、現在のサッカー日本代表がそうならない理由

“カズ・キーちゃん・タケ”、現在のサッカー日本代表がそうならない理由
左から武田修宏三浦知良北澤豪
決戦の日が来た。2018FIFAワールドカップ、対ポーランド戦は本日、28日にキックオフ。

日本がワールドカップに初出場したのが’98年のフランス大会だった。その5年前の’93年には、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が発足し、日本のサッカーブームが幕を開けた。

テレビ放送も始まるとブームに拍車がかかり、注目を浴びる選手が続々と出てくるように。中には人気アイドルのように、連日テレビやスポーツ紙を賑わす選手もいたものだった。

筆頭はベルマーレ平塚に所属していた中田英寿選手。そしてヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)の“キング・カズ”こと三浦知良選手。同チームにはほかに武田修宏選手、ラモス瑠偉選手、北澤豪選手が所属していて、彼らも人気だった。

ほかに、ジュビロ磐田の“ゴン中山”こと中山雅史選手、イケメンの川口能活選手。鹿島アントラーズにはジーコ選手。多くのファンが彼らの活躍に熱い応援を送っていた。

選手が注目され始めると、プロ野球選手と同様に、週刊誌の格好の的となったのは言うまでもない。

「まず、彼らの年俸が話題になり、一流プロ野球選手並みに、億単位の年俸を手にする選手も出てきました。

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