くらし情報『日本代表・柴崎岳は学生時代からクールな天才、そんな彼が隠れて泣いた理由』

2018年7月3日 16:00

日本代表・柴崎岳は学生時代からクールな天才、そんな彼が隠れて泣いた理由

日本代表・柴崎岳は学生時代からクールな天才、そんな彼が隠れて泣いた理由
柴崎岳
青森県野辺地町出身で、同県史上初のワールドカップの日本代表に選ばれた柴崎岳。

「初めて見たのは、岳が小学4年生のとき。そのころから地元の大人たちが“あの子が柴崎くんだ!”という感じでみんな騒いでいました。“天才”として有名だったので」

そう話すのは、野辺地町に隣接する六ヶ所村出身で、柴崎の1歳年上の助川義典さん。

「僕は隣町に住んでいたので、よく対戦していたんです。3人で囲んでもボールを取れなくって。岳によく点を取られて、勝つことができなかった」(助川さん、以下同)

その後、助川さんは柴崎と同じ青森山田中学・高校のサッカー部でチームメートとなり2人はともに寮で過ごした。

「岳は高校1、2年のとき、僕らの代のキャプテンと同部屋だったのですが、僕がその部屋に『ウイニングイレブン』というサッカーのテレビゲームをよくやりに行ってたんです。消灯時間は午後10時半だったんですけど、その部屋に9時ごろ行くと彼だけすでに寝てるという感じでしたね」

日本代表では常に冷静沈着な司令塔として活躍している柴崎だが、学生時代からすでにクールだったという。

「彼があんまりはっちゃけるようなことはなかったですね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.