くらし情報『日本代表・柴崎岳は学生時代からクールな天才、そんな彼が隠れて泣いた理由』

2018年7月3日 16:00

日本代表・柴崎岳は学生時代からクールな天才、そんな彼が隠れて泣いた理由

寮の決まりで外出していい時間があって、そのときはみんなカラオケやゲームセンターに遊びに行くんです。でも、彼がそういうことに参加するのを見たことはありませんね」

中・高の6年間、彼を指導してきた青森山田高校のサッカー部監督・黒田剛さんも、

「あんまり多くをしゃべるほうではないし、自分からバカをやったりふざけたりするタイプでもなかった。中学生は寮生活を始めると、比較的ホームシックになりやすいんですが、彼はまったくなかった。親ともほとんど連絡をとらない子で、岳のお母さんは“何の連絡もよこさない”って嘆いていましたよ」

そんな柴崎が感情をあらわにしたことがあるという。

「中学2年生のとき試合に負けたあと、スタジアムの階段の下で隠れて泣いていたことがありました。他人に見られたくないからって、表彰式に出ないで泣いていたんです。普通、表彰式には出るでしょ(笑)。それぐらいの負けず嫌いなんですよ」(黒田監督)

涙の数だけ、サッカーの天才は強くなっていく─。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.