くらし情報『「血液型は途中で変わる」「B型は長生き」ってホント? 血液型トリビアぶった切り』

2018年7月7日 08:00

「血液型は途中で変わる」「B型は長生き」ってホント? 血液型トリビアぶった切り

「血液型は途中で変わる」「B型は長生き」ってホント? 血液型トリビアぶった切り
※写真はイメージです
血液型にまつわるトリビア、あなたはどれだけ知っていますか?キホンの知識から、血液型ごとの病気リスクをまとめた論文の内容まで、気になる情報を一挙に紹介!

■そもそも血液型って?

A型、B型、O型、AB型。誰もが知っている血液型のタイプは4種類ある。

「これはABO式血液型といい、赤血球の分類法のひとつなんです」

とは、東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授。

赤血球の表面には、たくさんの血液型物質がついていて、これにより血液型が決まるという。

「A型の人はA型物質を、B型の人はB型物質を持っています。AB型の人はA型物質とB型物質の両方を持っていますが、O型の人はA型物質もB型物質も持っていません」

一方、血漿には血液型物質に対する“抗体”が溶け込んでいる。抗体は、外部から体内に侵入したウイルスなどの病原体と結合して、排除する役割を持つ。

「A型の血漿は抗B抗体、B型は抗A抗体を持ちます。AB型は抗A抗体も抗B抗体も持ちません。O型は抗A抗体と抗B抗体の両方を持っています」

少し難しいけど、この前提がわかると、この特集をより理解できる!

■誰が発見したの?

血液型が発見されたのは、ほんの100年ちょっと前のこと。

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