くらし情報『斎藤工、役者ではなく監督をやっているときに起きる身体の変化がスゴい』

2018年7月5日 07:00

斎藤工、役者ではなく監督をやっているときに起きる身体の変化がスゴい

斎藤工、役者ではなく監督をやっているときに起きる身体の変化がスゴい
斎藤工撮影/伊藤和幸
「初めて北川(悦吏子)さんの作品に参加させていただいた、ドラマ『運命に、似た恋』という作品の打ち上げの際に、ご本人から “縁があったら(『半分、青い。』に)出ていただきたい”とおっしゃっていただけて。ただそのときは、朝ドラというブランドの大きさや、決して朝向きではない自分の顔面ということもあり(笑)、半分社交辞令としてとらえていました」

連続テレビ小説『半分、青い。』に、売れない映画監督・元住吉祥平として出演する斎藤工(36)。『ゲゲゲの女房』以来、8年ぶりの朝ドラ出演!役柄と同じく、自身も監督として活躍しているからこそ、感じるものは大きい。

「僕がこれまでに見てきた、監督という職業の灰汁(あく)のような部分が、元住吉には投影されていると感じました。“監督”という響きは重厚ですが、実は日本の映画監督を取り巻く環境は、諸外国と比べても劣悪で。僕自身、映画を自分で撮らせていただく前は“どうして日本の映画監督たちは、才能もあるのに、学校の講師になってしまうんだろう”ってずっと思っていたんです」

しかし、そこには“そうせざるをえない”理由がーー。

「どれだけ映画がヒットしようが、現状のシステムでは、監督のもとにお金は、ほとんど入ってこないんです。

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