くらし情報『志尊淳・瀬戸康史、千葉雄大、ニュージャンルの確立、“女装役者” の高まる需要』

2018年7月8日 16:00

志尊淳・瀬戸康史、千葉雄大、ニュージャンルの確立、“女装役者” の高まる需要

志尊淳・瀬戸康史、千葉雄大、ニュージャンルの確立、“女装役者” の高まる需要
左から、千葉雄大、瀬戸康史、志尊淳
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロイン鈴愛の漫画アシスタントの先輩でゲイの美青年「ボクテ」を好演する志尊淳。

仕草やセリフまわしなど、そのなりきりぶりに注目が集まっているが、志尊は、今年の1月から同じくNHKのドラマ『女子的生活』で、トランスジェンダー役で主演。この時も女装姿の美しさや演技が話題となった。

「志尊さんは、同時期に放送されたドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)でも、主人公の山崎賢人を好きになる男性役で出演しました。『半分、青い。』でのボクテ役では、少しコミカルな要素も加わっていて、これまでの経験が生かされているような気がします」

と、ある芸能記者は言う。

■視聴者が違和感なく触れられる

『女子的生活』や『トドメの接吻』と同時期に放送されていたのが、月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)。ここでも、瀬戸康史の女装姿が話題を集めた。

「月9での瀬戸さんは志尊君と同じく、女装姿が話題を集めました。また、千葉雄大さんも性別を超越した、やわらかさをあわせ持つ若手俳優だと思います。千葉さんの場合は、その中性的イメージから『有吉反省会』でオネエ疑惑が取り上げられたこともあったぐらいです」

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