くらし情報『小室哲哉への「親族怒りの告発」報道に『文春』編集長“汚名返上”の執念か』

2018年7月7日 21:00

小室哲哉への「親族怒りの告発」報道に『文春』編集長“汚名返上”の執念か

小室哲哉への「親族怒りの告発」報道に『文春』編集長“汚名返上”の執念か
小室哲哉
「ほら、、やっぱりね」という声が、聞こえてくる。

『週刊文春』(7月12日号)が、再び小室哲哉を砲撃した。再び、というのは、あの不倫報道に関する第2弾、つまり追撃弾ということだ。

同誌が小室の不倫疑惑を報じたのは今年の1月だった。小室はすぐさま会見を開き、疑惑を全否定したが、会見の中では、妻であるKEIKOの病状や、介護について、また自身のアーティストとしての限界を訴え、挙句の果てに、“罪の償い”ということで、けじめをつけて、音楽活動から引退することを表明した。

この会見は多くの波紋を呼んだ。不倫疑惑くらいで、“天才”アーティストを引退に追い込んだとして、同誌は非難を浴び、逆風にさらされたのである。

「当初は、あんなに大きな話題になるとは思いませんでした。連日、ワイドショーでも取り上げていましたが、小室さんの不倫疑惑に関してということより週刊誌の“不倫報道”の是非について論じる流れになってしまいました」(テレビ局関係者)

週刊誌が報じる、芸能人の不倫報道が、世論を巻き込み、社会問題かしてしまったのには驚きだったが、私を含め、あの会見に疑問を感じていた人がいなかったわけではない。

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