くらし情報『田村淳、青学落ちて “慶應通信ボーイ” になるも「心折れて中退者続出」の壁』

田村淳、青学落ちて “慶應通信ボーイ” になるも「心折れて中退者続出」の壁

2018年7月13日 17:00
 

田村淳、青学落ちて “慶應通信ボーイ” になるも「心折れて中退者続出」の壁
ロンドンブーツ1号2号田村淳
『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(インターネットテレビ局『AbemaTV』)という番組企画で、青山学院大学の受験に敗れたロンドンブーツ1号2号田村淳(44)が、今年4月に慶應義塾大学法学部の通信教育課程に入学していたことをラジオで報告した。

《吉本興業って、細かいスケジュールは1週間前にしか出してもらえない。でもそれも言い訳にできないので自分で組み立てて試験受けられるところを見つけて勉強して、というのをチャレンジしています。でも4年じゃ無理ですよ。12年在籍できるので12年の間に卒業をと思って4月から動いています》(田村淳/文化放送『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』より)

■卒業率は5%!?

昔から慶應義塾大学通信教育課程に進学する有名人は多いが、卒業生は稀な存在でもある。

歌手で女優の本間千代子は文学部卒業。小説家の矢口敦子と、元わらべで女優の高部知子も文学部卒業。元参議院議員の平山幸司は法学部を卒業しているが、

「正直、慶應義塾大学の通信教育課程は、“別格”な存在で、数ある大学通信教育の中で最難関です。

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