くらし情報『婚活ファッションに “奇抜な個性” はいらない、本当にあった「お断り」実例』

2018年7月14日 20:00

婚活ファッションに “奇抜な個性” はいらない、本当にあった「お断り」実例

婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合い現場に携わる筆者が、目の当たりにした男女の婚活事情を、様々なテーマ別に考えてゆきます。今回は『婚活ファッションの掟』です。

婚活ファッションに “奇抜な個性” はいらない、本当にあった「お断り」実例
ラッキーカラーが赤とはいえ、婚活中に個性を求めると失敗します■真っ赤なスーツに真っ赤なハンチング

お見合いの服装は、男性の場合はスーツ、女性は清楚系のワンピース、上下が分かれる場合にはパンツではなくスカートを履くのが主流です。男性も女性もカジュアルな服装は、NG。

ホテルのティーラウンジでお会いすることが多いですし、その日のお見合いが一生の伴侶となる人との出会いになるかもしれない。だとしたら、服装も、“礼を持って礼を尽くす”という心構えで臨むことが正しい姿勢だからです。

少し前の話になりますが、会員の中森亮子さん(32歳、仮名)とお相手男性をホテルのティーラウンジ入口で待っていたら、真っ赤なスーツに真っ赤なハンチングを被った男性が、こちらに向かって歩いて来ました。

「やだ、ウソ、もしかしてあの人?」

ドン引きしている亮子さんの元に、全身、真っ赤なスタイルの佐野さん(38歳、仮名)がやってきました。私も若干、笑顔が引きつりつつ、二人をお引き合わせしました。

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