くらし情報『鈴木拡樹、舞台『刀剣乱舞』への思い「どこかやり方が不器用な三日月が好きです」』

2018年7月19日 11:00

鈴木拡樹、舞台『刀剣乱舞』への思い「どこかやり方が不器用な三日月が好きです」

鈴木拡樹、舞台『刀剣乱舞』への思い「どこかやり方が不器用な三日月が好きです」
鈴木拡樹撮影/佐藤靖彦
名だたる刀剣が刀剣男士と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆け巡りながら部隊を編成・育成していくPCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞─ONLINE─』。全国に刀剣ブームを巻き起こしている大人気コンテンツの舞台版である舞台『刀剣乱舞』は、’16年の第1弾公演以来、人気を博している。

その最新作、舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰が現在、上演中だ。残す東京での公演を前にシリーズ1作目から三日月宗近役を演じ今作でも座長を務める鈴木拡樹さんが、舞台『刀剣乱舞』への思いや見どころなどを語ってくれた。

■刀剣男士たちの歩み方を愛してもらいたい

「毎回、戦い続ける座組をテーマにやっていますが、今作は55公演という長い戦いなので、キャストみんなで協力して乗り切らないとやりきることができないと思って、稽古(けいこ)から取り組んできました。刀を題材にしている作品ですから殺陣(たて)もたくさん入ってくるので、体力的にも激しい消耗をするやりとりも多いですし、ケガのリスクとも戦いつつ身体のケアの仕方などをみんなで共有しながら、常に全員がお互いのことを意識しながらやっています」

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