くらし情報『吉岡里帆が放つ魅力の根源とは? 「出会う方々に人生を彩ってもらっている」』

2018年7月19日 20:00

吉岡里帆が放つ魅力の根源とは? 「出会う方々に人生を彩ってもらっている」

吉岡里帆が放つ魅力の根源とは? 「出会う方々に人生を彩ってもらっている」
吉岡里帆撮影/佐藤靖彦
「初めての主演のときと比べて、スタミナがついてたくましくなったなと感じます。夏の撮影ということで、体力的にも大変かもしれませんが、忙しくてもちゃんと温かいごはんを食べて、頑張りたいです!」

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で、自身2度目となるドラマ主演を務める吉岡里帆(25)。新人公務員・義経えみるが配属されたのは、生活保護受給者を支援する生活課。吉岡は、右も左もわからないまま、新人ケースワーカーとして、仕事にまっすぐ向かい合い、奮闘するえみるを熱演する。

役が決まった当初は、

「私もえみると同じように、生活保護を取り巻く環境に、どういう制度があって、どういう法律が適用されているのかなど、詳しいことは知らなかったんです。なので、専門書を読んだり、実際に働いていらっしゃる若手ケースワーカーさんと直接お会いして、リアルな現場のお話を聞くなど、今も勉強しています」

たくさんの人々との出会いを通じ、成長していくえみるだが、吉岡自身も、

「出会う方々によって、人生を彩ってもらっているなと実感しています。特に今は、マネージャーさん、スタイリストさん、ヘアメイクさんなど、女所帯のみんなと、ほぼ毎日一緒に過ごしていて。

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