くらし情報『東大首席の弁護士が教える「自分から勉強する子」にさせる夏休みの習慣』

2018年7月21日 11:00

東大首席の弁護士が教える「自分から勉強する子」にさせる夏休みの習慣

自分で決めたように感じさせる。それこそが親の腕の見せどころなのです!

まずは親子で毎日の生活から見直しましょう!■規則正しい生活で勉強習慣を身につけさせる

「うちはとても規則正しい生活をしていました。そのため、勉強する時間も否応なく決まり、結果的によかったと思っています。起床、食事、就寝といった生活の時間割の中に家庭学習も組み込むことで、勉強も習慣になっていくからです。そのためには毎日同じリズムで規則正しく生活する必要があるのです」(山口さん)

山口さんの家では就寝時間が遅くならないよう、夕飯は18時から18時半と決められていました。17時まで働いていたお母さまは前日の夜か当日の朝に夕食の下準備をすませていたそうです。

「日常生活のルーティンが身につくと、勉強など決めたことをやらないと違和感を覚えるようになってきます。これが習慣づけです」(山口さん)

■時間がかかっても自分のことは自分でさせる

規則正しい生活を送るためにも、また、将来の受検に備えるためにも健康な身体を維持することはとても大切です。「例えば、寝るのが遅くなり睡眠不足になると、朝ご飯があまり食べられず、学校での集中力が続かないなど、不調は1日中続きます。

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