くらし情報『孤独死は絶対イヤ? 70歳の答え「人はその人が生きてきたように死ぬから大丈夫」』

2018年7月22日 22:00

孤独死は絶対イヤ? 70歳の答え「人はその人が生きてきたように死ぬから大丈夫」

自分が幸せならそれでいいことだ。

わたしたちの残り時間は限られている。急降下中の70のわたしはいつ墜落してもいい飛行機と同じ状態だ。やり残したことはないか。毎日、そのことばかり考えている。うちのちょい悪の猫を使ってインスタにも挑戦しようかなんてね。

まだ若いあなたは、「この程度でいいわ」なんて言ってないで、55歳のピークを目指して、機首を上げエンジン全開で羽ばたいてください。よろしくね。

<プロフィール>
松原惇子(まつばら・じゅんこ)
1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーとなり流行語に。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。NPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。著書に『「ひとりの老後」はこわくない』(PHP文庫)、『老後ひとりぼっち』(SB新書)など多数。

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