くらし情報『御嶽海にゾッコンの長野県民、その理由を聞けば誰だって好きになる』

2018年7月21日 15:00

御嶽海にゾッコンの長野県民、その理由を聞けば誰だって好きになる

御嶽海にゾッコンの長野県民、その理由を聞けば誰だって好きになる
2017年、週刊女性のインタビューに応じる御嶽海
3横綱に続いて新大関の栃ノ心、さらには琴奨菊まで休場して相撲ファンに悲鳴をあげさせた名古屋場所もいよいよ残すところあと2日。

優勝争いのトップを行くのは、大関の次のランクにあたる「関脇」の御嶽海(みたけうみ)。長野県出身、1992年12月25日(クリスマス!)生まれの25歳。フィリピン出身のお母さんマルガリータさん似のベビーフェイスで明るい性格。ニックネームは、みーたん。東洋大学時代に学生チャンピオン&アマチュア横綱に輝いた実力者だ。

■場所ごとにバスツアーを決行

その、御嶽海と言って相撲ファンならすぐ思い浮かぶのが、大応援団。

たとえ本場所に足を運ばなくとも、TVの中継画面を見るだけで一目瞭然!「御嶽海」と大きく書いた揃いのタオルを掲げた、まるで矢沢永吉ファンのような御嶽海ファンが毎場所、連日のように会場のあちらこちらにいて、大声援を送る。

初めてそれに遭遇する人は「何事が起こったんだ?」と驚くほどだが、TVの中継は慣れたもので、アナウンサーは「御嶽海への長野県からの応援団が今日も来ていますね」と淡々と言う。

確かに大相撲の世界では、相撲ファンがそれぞれ地元出身の力士を応援することはよくある。

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