くらし情報『生田悦子さん、毒母に捨てられ・売られ・足を引っ張られても「母のお墓に入りたい」』

2018年7月24日 17:30

生田悦子さん、毒母に捨てられ・売られ・足を引っ張られても「母のお墓に入りたい」

生田悦子さん、毒母に捨てられ・売られ・足を引っ張られても「母のお墓に入りたい」
生田悦子さん
「私が女優になることができたのは、母がいたからだわね」

7月15日、虚血性心不全で急逝した生田悦子さん。美しく、そして強く生きた名女優が静かにこの世を去った―。

彼女は高校生だった’63年に『準ミス平凡』に選ばれ、モデルとして芸能界入り。

’66年に松竹に入社すると、その年に映画『命果てる日まで』で女優デビューを果たす。

■毎週土曜は夫婦で外食

「映画のほか、’78年にはドラマ『白い巨塔』で、主人公の田宮二郎さんの妻役を熱演。また、’81年からは『欽ドン!良い子悪い子普通の子』(ともにフジテレビ系)に出演しました。当時は映画女優がバラエティー番組に出るのはかなり珍しく、話題になりましたね」(スポーツ紙記者)

’05年には、58歳になる2日前にアパレル会社社長のA氏と結婚。翌年には更年期うつを患っていたことを公表し、彼の支えが大きかったと明かしている。

「松竹で僕が宣伝担当のときからの付き合いなので、かれこれ45年来の友人でした。あるとき、やたら彼女から“最近、テレビでの衣装がおしゃれですね”なんて電話がかかってきた。当時、僕の衣装は知り合いであるAさんの会社から提供されていたんです。

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