くらし情報『吉永小百合、メディアが忖度カットしていた講演会で語った “息子” とのエピソード』

2018年8月1日 17:00

吉永小百合、メディアが忖度カットしていた講演会で語った “息子” とのエピソード

吉永小百合、メディアが忖度カットしていた講演会で語った “息子” とのエピソード
吉永小百合
「ある日、渡さんがいらっしゃらなかったので、みんなで探したら、自分の部屋の押し入れで寝てらしたんです。心から主人公の幸雄を演じてくださっていたので、疲れていらしたんでしょうね」

7月14日、東京・武蔵大学で行われた『被爆者の声をうけつぐ映画祭』のトークイベントに吉永小百合が出席した。被爆した広島を舞台にした日活映画『愛と死の記録』(’66年公開)でヒロインを演じた彼女が口にしたのは、共演した渡哲也との思い出だった。

■母親経験がなく悩んでいた

「これまで9本の映画で共演しているふたりですが『愛と死の記録』は初めての共演作品でした。この作品でカットされた原爆ドームでのラブシーンを演じたふたりは私生活でも恋に落ち、結婚直前までいったという伝説の映画です」(映画ライター)

同作品が撮影された当時はまだ“原爆スラム”があり、入院患者と病院で撮影をする機会があったという。

被爆者の女性が出演していたと明かした吉永は、「渡さんが“おばあちゃん、元気でな”と呼びかけると“あいよ”と答えてくださって。それがとても素敵でした」と愛おしそうに語っていた。

この日の様子は新聞やネットニュースでも報じられているが、メディアがカットしたところがあった。

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