くらし情報『ヨン・ウジン「僕にとって“ラブコメ”はとても難しいジャンル」』

2018年7月31日 18:00

ヨン・ウジン「僕にとって“ラブコメ”はとても難しいジャンル」

デビューから9年。韓国ドラマ、特にロマンティック・コメディ作品には欠かせない存在となったヨン・ウジン。本国では“ラブコメのプロ”と呼ばれる彼の魅力がふんだんに発揮されているのがドラマ『内省的なボス』。彼が演じるのは、広告業界のトップに輝くブレイン広告の最高経営責任者でありながら、一日中部屋に引きこもり正体を現さないウン・ファンギ。ファンギのもとに、彼とは真逆で超社交的な女性新入社員チェ・ロウン(パク・ヘス)が現れる。ロウンには、ある目的があって……。

ヨン・ウジン「僕にとって“ラブコメ”はとても難しいジャンル」
ヨン・ウジン撮影/佐藤靖彦※アザーカットは写真ページにあります
──仕事では誰にも負けない才能を発揮するものの、人とコミュニケーションをとることに関しては消極的なファンギの魅力を教えてください。

「最初、ファンギは融通のきかないとても難しい人だと思いました。でも、ストーリーが進んでいくうちに彼の内面にある長所が見えてきます。演じていて思ったのが、もしかしたら内向きの人のほうが、日ごろから感情を表現できる人よりも相手を思う気持ちが強いのかもしれない、周囲の人を包み込む包容力があるのかもしれないということ。そんなファンギの内面が見えてくると、彼を愛さずにはいられなくなると思います」

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