くらし情報『70歳overでも「腸年齢20代」の料理研究家、元気を維持する“おひとりさま流”食事法』

2018年8月31日 19:00

70歳overでも「腸年齢20代」の料理研究家、元気を維持する“おひとりさま流”食事法

70歳overでも「腸年齢20代」の料理研究家、元気を維持する“おひとりさま流”食事法
健康のために飲み物にもこだわり、基本はだし汁をお茶がわりに飲んでいる。お茶に梅干しを入れたり、白湯にはちみつを入れたものを飲むときも写真協力/石澤真実
NHK『きょうの料理』、『あさイチ』などでおなじみの料理研究家・清水信子さん。丁寧でわかりやすい語り口で、旬の素材を生かした簡単でおいしい和食の基本を伝えている。79歳の今も現役で、テレビやラジオ、雑誌などで活躍中だ。

清水さんがおひとりさまになったのは、平成2年、がんを患っていた夫を見送ってから。子どもはなく、ひとり暮らし歴は28年。

「夫の闘病中、私は仕事も続けていました。東京の病院で治療ができなくなった夫が(三重県)四日市の知り合いの病院に転院してからも……。

もともと夫は“僕にかまってくれなくていいんだよ。仕事をがんばって”というタイプ。いつの間にかひとりで生きていく術が身についた私に安心したのか、“もう別の次元に行くからね”と言って旅立ちました。亡くなってから1度も夢にも出てきません。そんな夫と会話がしたくてお墓参りは毎月、行ってるの」

仕事をするときは、いつも一生懸命。どんな仕事でも、受けたからには決して手を抜かない。

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