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『高嶺の花』は現場でも手応えあり!「キャスティングは全員100点です」

2018年8月22日 12:00
 

『高嶺の花』は現場でも手応えあり!「キャスティングは全員100点です」
『高嶺の花』(c)日本テレビ
天才華道家のヒロインと平凡な自転車店店主との格差ラブストーリーはゴールイン目前で破局し、新たな展開に突入。第2章を迎えたドラマ後半の見どころと、気になる結末をプロデューサーに直撃!

■苦労知らずの令嬢にあらず
気高く咲く孤高の花

石原さとみが天才華道家に扮し、民放連ドラ初出演の峯田和伸が演じる平凡で取り柄のない男との格差恋愛が新たな展開を迎えている。脚本は『101回目のプロポーズ』『高校教師』などを手がけた野島伸司のオリジナル。

「野島さんには、1話完結、コメディーなどの制約にとらわれず“書きたいものを書いてください”とお願いしました。それがいちばん面白いと考えたからです。結果、気楽に見られるドラマが多い昨今にありながら、一瞬でも見逃せないほど複雑なものに(笑)。登場人物のこまやかな心のありようを丁寧に描いています」

と、松原浩プロデューサー。リアルタイムだけでなく、録画や動画などで繰り返し視聴されていて、反響を実感しているという。

「撮影現場でも何度も見たくなるような作品を作っているという手ごたえがあり、非常にモチベーションが高くなっています」(松原P、以下同)

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