くらし情報『稲川素子社長「人の顔は履歴書」今も外国人をスカウトする84歳の女子大生』

2018年12月31日 11:00

稲川素子社長「人の顔は履歴書」今も外国人をスカウトする84歳の女子大生

稲川素子社長「人の顔は履歴書」今も外国人をスカウトする84歳の女子大生
稲川素子社長
今やテレビで外国人タレントを見ない日はないだろう。バラエティー、ドラマ、クイズなどのテレビ番組を始め、CM、映画というメディアにおいてもその役割は大きい。彼らをひとくくりにした、いわゆる「外国人タレント」の先駆け的な芸能事務所として、国内でいち早く始めたのが「稲川素子事務所」社長・稲川素子さんだ。今回は、どのようにしてその礎を築いてきたのか、そしてなぜ84歳になった今でも現役で最前線に立ち続けているのかをインタビューした。

■50歳で芸能事務所立ち上げ

――意外にも芸能事務所を立ち上げたのは50歳だということですが、きっかけは何だったのですか?

「きっかけは、私の娘がピアニストとして『天まであがれ!』(日本テレビ系)というドラマに出演したことです。

このドラマの監督が“フランス人を探しているんだけど、なかなか見つからないんだよ。大きな役なんだけど、誰かいないかね”というようなことをスタッフさんと話していたのがたまたま聞こえたんです。

それで、私には紹介できるフランス人がいたので『紹介できますよ』と伝えたんです。そしたら『すぐ紹介してくれ』って言われたので、そのフランス人に連絡をとったら、なんと帰国していたんです。

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