くらし情報『木村拓哉が、家族とのハワイ旅行より映画宣伝に力を入れた背景』

2018年8月25日 07:00

木村拓哉が、家族とのハワイ旅行より映画宣伝に力を入れた背景

8月24日に封切りの映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)。

ジャニーズ木村拓哉(45)、二宮和也(35)のW主演という看板もあり、“あらかじめヒットが約束された”ような映画だ。

「でも、ちょっとやそっとのヒットじゃ誰も満足しない。狙うは今年の邦画ナンバー1。関係者の“あわよくば感”が伝わってきますね」

スポーツ紙映画担当記者が、そう明かす。

■木村を刺激したのは、後輩の存在

事前の宣伝も抜かりはない。報道番組やバラエティー番組など、木村・二宮コンビは出まくった。雑誌の表紙も飾った。

「映画の製作委員会には民放テレビ局が加わることが多いのですが、今回は東宝とジャニーズ事務所だけ。それゆえ、どこの民放でも木村や二宮のゲスト出演が組めたわけです」(情報番組デスク)

さらにこんな情報も。

「当初、木村は家族とハワイで過ごす予定があり、『検察側の罪人』宣伝のための生稼働は制限付きだったそうです。ところが、映画のヒットのためにいろいろと奮闘するようになりました。木村のやる気を刺激したのは、あの山Pだったそうです」(前出・情報番組デスク)

山下智久(33)主演映画『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』が7月27日から公開中だが、

「興行収入はすでに69億円を突破し、まだまだ客足も衰えていない。

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