くらし情報『太田光「裏口入学」報道の第2弾に『週刊新潮』内部スタッフらも「?」』

2018年8月25日 17:00

太田光「裏口入学」報道の第2弾に『週刊新潮』内部スタッフらも「?」

太田光「裏口入学」報道の第2弾に『週刊新潮』内部スタッフらも「?」
太田光
爆笑問題太田光の激憤ぶりが話題になった、“裏口入学疑惑”。

『週刊新潮』(8月16・23日号)が報じたのだが、それによれば、内装会社を営んでいた太田の父・三郎氏が、溺愛する息子をなんとしても日大に合格させようと、《知る人ぞ知る裏口入学ネットワーク》に依頼して、裏口入学させたという。

具体的には、一次試験前日くらいに太田をホテルに缶詰めにして、本番と同じ問題を現役教員がレクチャー。それでも合格点にほど遠い点数しか取れなかったため、何とか下駄をはかせて、補欠合格とし、父親は日大サイドに800万円支払ったと書かれていた。

この『新潮』報道に対して、太田は「僕は身に覚えがないですよ」と否定。そして自身がパーナリティーを務めるTBSラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』のなかで、

「誰が裏口入学だ。この野郎!ふざけんなバカ野郎!あんなバカ学校、裏口入学するわけねえだろう!」

と、猛反論したのである。

そして、太田の妻で所属事務所の社長でもある光代夫人が、『新潮』を刑事・民事の両方で訴えることを表明した。

「名誉毀損(きそん)裁判となれば、雑誌サイドが不利であることは過去の例を見ても明らかです。

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