くらし情報『さくらももこさんが守り抜いた普通の生活、同級生との交流は “たまちゃん” だけ』

2018年9月3日 18:00

さくらももこさんが守り抜いた普通の生活、同級生との交流は “たまちゃん” だけ

彼女が「静岡にまる子のマンホールがあったらかわいいのでは」と市に提案。2枚のマンホールを寄贈したばかりだったという。

その際、さくらさんはメールでこんなメッセージを送っている。

《マンホールの蓋に色んなデザインがある事を知り、静岡にまる子のマンホールもあれば可愛いなと思い、静岡市さんにご相談させていただきました。今回、「お茶、富士山、駿河湾」をコンセプトに、2つのマンホールが出来ました。

静岡市で長く愛用して頂けると嬉しいです。そして静岡市民の皆さんには、いつもあたたかいご声援をいただき、本当にありがとうございます!まる子デザインのマンホールの蓋も、みなさんに喜んで頂けると嬉しいです》

また、マンホール以外にも、故郷を盛り上げるために、こんなこともしていた。

「私たちが持っている静岡市役所の名刺には、さくら先生のオリジナルの絵が描かれています。すべて静岡の名所や名産品です。名刺の裏には、直筆のメッセージも書かれています。あとは、『まるちゃんの静岡音頭』という曲の歌詞をさくら先生が作詞してくださいました。静岡市役所のエレベーター内でも流れています」(静岡市役所広報課)

作中の『まる子』は小学校3年生だが、当時の彼女もまる子のキャラクターそのまんまだったという。

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