くらし情報『さくらももこさんが守り抜いた普通の生活、同級生との交流は “たまちゃん” だけ』

2018年9月3日 18:00

さくらももこさんが守り抜いた普通の生活、同級生との交流は “たまちゃん” だけ

離婚後のここ20年ほどはメディアに顔を出すことを控え、不用意に周囲に本名を明かすこともなかった。

「息子さんにも自分と同じように、普通の生活を送らせてあげたかったんじゃないかな。小学生になるまで、自分が“さくらももこ”だって明かさなかったみたいだし。彼が中学に入ってからも、自分の親が“さくらももこ”だっていうことを友達にも言わないでとクギを刺していたそうだからね。

参観日や保護者会にも来なかったし、運動会はチラッと見て帰るくらいで、長居することはなかった。それくらい、周りから特別に見られることを避けていたんでしょう」(同・近所に住む男性)

’03年には、イラストレーターと再婚するが、その数年後に、乳がんであることが発覚した。

「さくらさんは、自分はがんであることを定期的に連絡を取り合っている、極めて親しい仲間にしか明かしていませんでした。心配されるのがイヤだったのかもしれませんね」(さくらさんの知人)

かつて雑誌のインタビューでは、《なるべくムダな用事は断ろう。気のすすまない食事や飲み会は時間もお金も体力も気力もムダになります》と語ったこともあった。

そんな彼女だったが、闘病生活が始まっても、故郷へは足を運んでいたという。

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